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ディズニー・ルネサンス不朽の名作②

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ディズニー・ルネサンス不朽の名作②

こんにちは。夢たまご城東古市の泉です。

夢たまごの窓…今回のブログは休日編です。先日の木曜日は雨☔️でしたので、自宅で映画鑑賞しました。
今回観た映画はアニメーション映画『ライオンキング』?です。

?『ライオンキング』は当時、僕がVHSで初めて観た映像作品で、過去に一番多く観た作品?だと思います。
その好き度合いはセリフを覚えているぐらいです。ディズニー作品の中では『アラジン』?に次いで好きな作品です。

特に好きなシーンが3つあり、1つ目は主人公のシンバが故郷を守るため、宿敵のスカーと対決すると決意をした瞬間砂漠を走るシーン。

2つ目はクライマックスのシンバvsスカーです。

過去を乗り越えたシンバが、叔父のスカーの策略で亡くなった父の雪辱を晴らすために立ち向かうシーン。製作段階ではシナリオが違っており、諸事情で現在のシーンに変更されたそうです。

3つ目は大人に成長したシンバが後に婚約者になるナラとの再会を果たすシーン。

このシーンの?BGM『愛を感じて』?雰囲気を醸し出します。

父の死をきっかけに過去と向き合うことを拒み、自分自身の存在意義を見出せずにいるシンバが仲間や旧友と出会い、どう気持ちが変化するのか…が最大の見どころです??

またディズニーヴィランズのスカーも良い味を出しており、狡猾で野心がありますが、見方を変えれば憎めないキャラクターです。

ディズニーの悪役は僕たち視聴者に人生の教訓を教えてくれます。ヴィランズの気持ちも分からなくはないですが、物事には一線を越えて踏み込んではいけないこと・やってはいけないことがあります。理解はできても納得はできないのです。人間や動物の心情は取扱説明書より解読困難?です。

国王としての自分の使命とは何なのか…過去は変えることはできないが、未来をどう切り拓くか。現実逃避は簡単だが、辛い過去とどう戦うのか…作品を繰り返し観るたびに今の自分とリンクする部分があります。

ライオンキングは劇団四季をはじめ、来夏に公開される実写版『ライオンキング』など今、僕たちに伝えたいことや現代に残すメッセージ??を与えてくれます。コミカルかつ感動が待っている作品。名作というのは決して色褪せない??のです。

 

 

 

 

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